食育・給食について

出汁の香りや
季節を感じる
こだわりの
自園給食

朝はだし汁を作るところから給食作りが始まります。
園中に広がる給食のにおい。
だしはかつお節や昆布で取りますが、きのこや野菜からもいいだしが出ます。
献立は煮物和え物が多く、小さいクラスの時は野菜の煮物が苦手な子もいますが、大きくなるにつれて大好きになります。
安全性に配慮しながら旬の食材を使って季節が感じられる献立を工夫しています。
保育園の給食は体を作るものであると同時に食べることの楽しさを味わうもの。
食べることで体も心も元気になってほしいなと思っています。

お料理の日

さつまいもを焼いたり、きゅうりを塩もみしたり、1歳児や2歳児の頃から季節ごとに食べることを楽しんでいます。

3歳以上児になると、月に1回お料理の日があります。その季節ならではのものが楽しめるように、また、切る、ちぎる、皮をむく、巻くなど、手を使った活動が入るように、年間計画を立てます。お料理の日は、自分たちで作って食べる楽しさを味わうとともに、いつも見慣れている料理や食材に出会う日にもなっています。

梅ジュース作り

ずっと続く梅ジュース作り。子どもたちがへたを取り、よーくエキスが出るように爪楊枝で穴を開けて漬けていきます。午睡から起きて「もうできた?」と子どもたち。保育室に置いて、汁が出てきてジュースができるのを心待ちにしています。梅ジュースは、暑い夏に喉を潤すだけではなく、お店屋さんごっこが大成功した時、運動会の練習を頑張った時など、乾杯してうれしさ倍増です。

栽培

畑やプランターで栽培をします。子どもたちは野菜が大きくなっていく様子に興味津々。いつも食べている野菜がこんな風にできるんだということを五感を通して知る活動。苗を植え、水やりをして育てた野菜を収穫する時の喜びは大きく、みんなで食べると思わず笑みがこぼれます。

太陽と土と水、自然の恵みをいただいて心もお腹もいっぱいになります。

給食試食会

給食の試食会では保護者に実際の給食を食べてもらいます。担任や栄養士も参加して、食べている時の様子を伝えあったり食の悩みを出し合ったりしています。

食育講座

栄養士による食育講座は、体が元気になる話。収穫した野菜や果物を使って調理したり、いろいろな味を体験したり、食べ物と体の中での働きについても知る時間になっています。

離乳食

アレルギー食

手づくりおやつ