天使園の特色

モンテッソーリ教育を軸とした
子どものことを「よく見る」保育 

まず、私たちは「この子の好きなもの、好きなことは何かな?」と観察します。子どものしたい動きは日常の中にいっぱい詰まっています。手を伸ばして玩具をつかみたい、小さなものをつまんで落としたい、はさみやスプーンなどの道具を使いたい、文字を書いたり読んだりしたい…子どもの目線の先を私たちは見ています。子どものもっとやってみたい、子ども自身が伸びたい気持ちを叶えるお手伝いをしています。 

五感を働かせ、
自分の足で歩き心と体を育む散歩

大きい子たちは公園に出かけ、探検したり、遊具で遊んだり、ケイドロ、鬼ごっこなどで思いっきり体を動かします。小さい子たちは車の来ない小径や園周辺を歩く道草散歩を楽しんでいます。花や虫を見つけたり、どんぐりや石を拾ったり、新幹線に手を振ったり、季節を感じながら自然とふれあい、五感を働かせ友達を共感し合う体験をしています。 

出汁の香りや季節を感じる
こだわりの自園給食

朝は出汁を取るところから給食作りがはじまります。煮物和え物が多く、おやつも手づくりです。安全性に配慮しながらも、旬の食材を使って、季節を感じられる献立を工夫しています。